Googleニュースで「過払い金」と検索してみたら、まだ過払いに関する情報が出てきています。ただ、数年前とは消費者金融もしくは、債務者を取り巻く情勢はだいぶ変わってきているのかもしれません。
そういう意味ではこのブログの存在意義はもうあまりないのかもしれませんね。私自身、もうここで提供できる情報は殆どありませんので、ブログの継続については今回のように時々ふらっと更新しつつ、今後を考えて行きたいと思います。
【雑記の最新記事】

「アコムに過払い請求するブログ」では、私個人で現在行っているアコムへの過払い金の請求の経緯や現時点の状況などをお知らせしつつ、日々の日記や思ったことなどを綴っているブログです。
アコムへの過払い請求は和解にて解決しました。今後はまったりと更新していきたいと考えています。
また、アコムに対する過払い金請求の経緯については、『過払い金請求』のカテゴリをご覧ください。
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消費者金融3社、4〜6月期黒字に
消費者金融大手3社の2011年4〜6月期の連結決算が11日出そろい、最終損益がいずれも黒字になった。貸金業への規制を強めた改正貸金業法の完全施行を受け、売上高に当たる営業収益は減ったものの、有価証券の評価損や希望退職に関連した特別損失の減少で黒字を確保した。
純利益はアコム(8572)が160億3000万円、プロミス(8574)が40億3000万円、アイフル(8515)が21億9500万円だった。顧客が過去に払いすぎた利息(過払い金)への返還金は3社合計で734億円となり、武富士が経営破綻した影響で高止まりしている。3社の利息返還に関連する引当金残高は2000億円台だったが、返金ペースが落ちないと積み増しを迫られる可能性もある。
アコム(8572) 4月以降の新規顧客獲得ペースは想定以上に堅調。(UBS証券)
UBS証券は6月16日付けで、アコム(8572)の投資判断を「Sell」→「Neutral」へと引き上げ、目標株価も900円→1,200円へと高めた。
同社の5月新規会員数は会社想定以上の前年同月比1割増と比較的好調。震災の影響による営業面の落ち込みが心配されていたが、意外と底堅い印象。
同業のプロミスはまだ会社計画に満たないものの、とりわけ同社に関しては総量規制以内の顧客比率が上昇しており、残存者メリットが相対的にとりやすい可能性がある。
また、同社の過払い請求件数は4月以降も着実な減少が続いており、武富士破綻の影響は収束しつつあるように見える。