投稿日:2010年10月30日

アコム、439億円の赤字転落へ 過払い金増加で

アコム、439億円の赤字転落へ 過払い金増加で
消費者金融大手のアコムは29日、2010年9月中間連結決算の最終損益予想を、216億円の黒字から439億円の赤字に大幅に下方修正すると発表した。
同業大手、武富士による会社更生法の適用申請を機に、借り手が払いすぎた利息(過払い金)を返還請求する動きが出ており、引当金が従来予想に比べ、単体ベースで579億円増加。中間期末時点の利息返還損失引当金残高が2023億円に膨らむ見通しとなったため。営業損益は267億円の黒字から267億円の赤字に、経常損益は269億円の黒字から260億円の赤字にそれぞれ悪化する見通し。11年3月期の通期決算でも赤字に転落する可能性が大きい。

武富士の破綻をうけて、のんびり構えていた人たちも慌てて動き出したのか、アコムの読みが甘過ぎたのか分かりませんが、過払い金の返還請求の勢いはいまだに衰えていないようですね。
posted by まーくん at 23:14 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
投稿日:2010年10月24日

武富士に“怨嗟”の声 利息返還急増・株価下落でトバッチリ

武富士に“怨嗟”の声 利息返還急増・株価下落でトバッチリ
消費者金融大手の武富士が、9月28日に経営破(は)綻(たん)して1カ月。月内にも会社更生手続きに入り、利用者への「過払い利息」の返還金は大幅にカットされる見通しだ。業界では、他の消費者金融に「取りはぐれ」を恐れた利用者からの返還請求が殺到する兆しが広がっている。消費者金融を傘下に持つ大手銀行の株価も下落を続けており、“トバッチリ”への怨(えん)嗟(さ)の声が止まらない。

武富士が経営破綻してからしばらく経ちました。
少しずつ過払い請求者を取り巻く現状が見えてきたようですが、やはり状況は厳しいようです。
請求には契約者自らが裁判所に申請する必要がある。今でも同社の専用コールセンターに一日約3千件の問い合わせがある一方で、「少額の人はあきらめる」との見方も。いずれにしても契約者は泣き寝入りするしかない。

経営者に過剰なまでに責任を負わせないための法人ではあるのだけれど、武富士の経営者のように多大な資産を持っている人の場合はある程度身銭を切ってでも誠意ある対応を見せるべきなんじゃないかなあと思います。

金持ってんだからお前も出せよ、という風に私は思います。
posted by まーくん at 06:37 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
投稿日:2010年10月20日

気がつけば1年・・・

このブログの初エントリーが昨年の10月9日でした。

既に1年が経っていたんですねー。
1年前はエポスカードの過払い金の返還請求がすんなり終わって、アコムへの請求を本格的にしだした頃でした。平日働きながら昼休みにアコムの担当者に何度か電話していたのをまだ覚えています。

あのときタイミングよくネットバンクのローンが借りれなかったらまた違った流れになっていたような気がします。借金があった当時は現実から目を背けて、返しては借りての繰り返しでしたが、昨年末くらいにようやく負の連鎖から脱出できました。

私がここまで来れたのも、インターネット上に過去の経験や知識が蓄積されていたからだと思います。様々な人の経験や情報を頼りに個人で試行錯誤しながら何とか目的を達成する事が出来ました。

ここ最近は武富士の件などもあって、請求する側の立場が危ぶまれています。でも、同じ境遇の方は身近にはいなくても、インターネット上を探せばきっと見つかると思います。様々なネット上の情報を駆使して、時にはブログや2chで質問してみたりして、少しでも払いすぎたお金を取り戻せるように頑張ってほしいです!
posted by まーくん at 22:17 | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
投稿日:2010年10月11日

たられば

もし当ての無いギャンブルに身を投じずに真面目にコツコツ貯蓄してい「たら」
就職してから毎月少しずつでも貯蓄してい「れば」

毎月数万円の貯蓄を継続していたら今頃は・・・。

なんて時々考えて深いため息をつくことがあります。
私は昨年までアコムに百万円を超える債務を抱えていました。長年の借り入れと返済の繰り返しによる過払い金が発生していることが判明し、キャンペーン中だった銀行のローンでアコムへの債務を一括返済したのちに、訴訟を起こして過払い金を取り戻しました。

今年の入ってから少しずつ貯蓄を始めましたが、なかなか思うようにお金は貯まりません。
日々の無駄をもっと削って毎月の貯蓄額を増やしたいと思っている今日この頃です。

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posted by まーくん at 05:33 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
投稿日:2010年10月10日

裁判中止、過払い金の当て外れた 武富士破綻で県内の多重債務者ら動揺

裁判中止、過払い金の当て外れた 武富士破綻で県内の多重債務者ら動揺
消費者金融大手の武富士の経営破綻(たん)で、過払い利息の返還を求めて係争中の利用客の間に動揺が広がっている。裁判は中断され、返還額が大きく減る見通しとなっているからだ。借金返済に過払い金を当て込んでいた多重債務者も少なくないとみられる。支援団体からは「多重債務者が生活をやり直すチャンスがつぶれる」と怒りの声が上がっている。

武富士を相手取った過払い利息返還訴訟は、徳島地裁で今年予定されていただけで約30件。徳島簡裁でも多くの訴訟が起きていたが、判決以外はすべて中止になった。

武富士の再建に会社更生法の適用が決まれば、法的整理により過払い金の返還総額は圧縮され、判決の有無にかかわらず、個人への返還金も減額されるとみられる。

県司法書士会の岡敬治会長は「消費者金融が会社更生法の適用申請をした例は過去にもあるが、武富士は大手だけに影響は最も大きい」と話す。過去の消費者金融の破綻では、数%しか戻らなかった例もあるという。

総量規制が適用されたうえに、大手武富士の破綻によって、債務者の厳しい状況がより悪化してきています。武富士の過払い金の返還額の減額は間違い無さそうですが、これにならって同業他社が強気の対応をしてくる可能性もあります。

バックに銀行がついている消費者金融は武富士のように破綻する可能性は低いと思いますが、どこも総量規制と過払い金への対応で業績が悪化していると思うので、過払い金請求を検討している方は早急に現状の把握をしてしかるべき対応をされたほうがいいのではないでしょうか。
posted by まーくん at 11:11 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
投稿日:2010年10月04日

デデデデン♪で有名な武富士のテレビCMの制作会社も経営破綻

中央宣興が来週、破産申請=武富士のテレビCM制作
帝国データバンクが1日明らかにしたところによると、経営破綻(はたん)した消費者金融大手、武富士のテレビCMなどを手掛けた広告会社の中央宣興(東京)が来週にも東京地裁に破産申請する見通しとなった。負債総額は76億3200万円。
同社は1953年創業。会社更生法の適用を申請した武富士が「サラ金」のイメージを一新して有名となった「武富士ダンサーズ」のCMなどを手掛け、ピーク時の92年2月期には372億円の売上高を記録した。
しかし、競争激化など厳しい経営環境が続く中、2010年2月期の売上高は202億円にまで落ち込んでいた。

武富士の破綻と連鎖して、というわけでも無さそうですが、一世を風靡した武富士ダンサーズのCMを制作していた会社も不景気の煽りをうけてか破綻してしまったようです。

2chでの反応も予想通りですね。
こういう厳しい意見を目にして、自分自身二度と同じ過ちを繰り返さないように気を引き締めたいものです。

【ざまぁw】武富士倒産以降、消費者金融が次々とドミノ倒し予定 菅に早急な対策しろだっておm9(^Д^)
【政治】 武富士倒産で消費者金融が全滅! 菅首相は対策を早急に打つべきだ
posted by まーくん at 05:49 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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