投稿日:2012年03月13日

賃貸アパートの賃料を考える【時間編】

僕は賃貸のアパートに住んでいます。

そのため毎月家賃を払っています。でも平日は働いていますので、ほとんどの時間を職場ですごします。
ふと思いました。僕は支払っている家賃の元を取っているのだろうか?。せっかくなのでちょっと考えてみたいと思います。


例えば家賃7万円のアパートに住んでいて、土日が休日のサラリーマンがいたとします。

1日当りの賃料:70,000円÷31日=2,258円(円未満切捨て)
1時間当りの賃料:2,258円÷24時間=94円(円未満切捨て)

睡眠時間:深夜0時〜翌朝6時・・・6時間×94円×31日=17,484円
仕事時間:朝7時出発〜夜8時帰宅・・・13時間×94円×20日(3月の平日数)=24,440円

睡眠時間は全く部屋を利用していないわけではありませんが、意識はありませんので、利用しているという間隔にはなれないような気がします。仕事時間については、部屋を空けている時間帯になりますから、賃料の1/3強が留守中に費やされていることになります。時間で考えた場合ですが。

このように試算すると、月額賃料から上記金額を除いた28,076円が、起きていて、仕事ではない時間帯の金額になると考えられます。でも土日の仕事が無い日は、1日中部屋にいることはあまりないと思います。どこかに遊びに行ったり、泊まりがけで旅行に行ったり、仕事以外のプライベートで部屋を空けている時間を考えると、意識して部屋を使っている時間はかなり少ないのではないでしょうか。

こうなってくると、部屋でくつろぐほんの僅かな時間のために、広くて快適な部屋はナンセンスなのではないかと思えてきます。もちろん生活習慣やライフスタイルは人それぞれですから、どのような部屋に住もうと余計なお世話なんですが。

みなさんも自分の住まいについて、いちど電卓で色々計算してみてはいかがでしょうか?


たぶん部屋は、部屋で利用している様々なモノや、それらが占有している面積などを時間軸にからめて考えた方が、より良い判断が導き出せると思うので、次は面積編を書いてみたいと思います。いつになるかわかりませんが。
posted by まーくん at 21:57 | Comment(0) | お金に関する話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
投稿日:2012年03月12日

パチスロの損切りについて

時々パチスロに遊びに行きます。

最近は規制されていたストック機(大当たりを台の中に貯めておいて、一定の条件で放出する機種)が再び復活したようで、以前よく打っていた押忍!番長の後継機がホールにたくさん導入されていました。前ほどの出玉感はないものの、波に乗ったときの勢いはストック機ならではです。

パチスロ台は、どの機種も大当たり後100ゲームくらい回したくらいが止め時と言われています。連チャンの可能性が無くなった段階で止めればいいのですが、中途半端にコインが余っていると、大したお金にならないからという理由で、出るかどうかも分からない台に余ったコインを全部つぎ込んでしまうケースがままあります。

これって、その場では大した損ではありませんが、ちりも積もれば何とやらで、何回も繰り返していると結構勿体ないことなんじゃないかなーと最近思います。

何となく思っていたことを文章に起こしてみると、やっぱり何らかの対策が必要ですね。投入した資金を回収できない場合でも、さっさと諦めて、損切りする。損切りは投資ではあたりまえよく耳にする言葉です。何事も諦めと引き時が肝心ですね。

僕の場合、行く店が限られているので、そこの会員になって余ったコインを換金せずに貯めておいたほうが良さそうです。まあ行かないのが一番健全なんですけどね。
posted by まーくん at 05:58 | Comment(0) | お金に関する話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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