投稿日:2012年09月13日

凡庸な私は会社にしがみついて生きる

書店には様々な自己啓発本や仕事に関する本があって、どれも前向きで素晴らしい内容のものばかり。僕は普段あまり読書はしませんが、たまにこういう本を買って読む事もあります。確かに読んだ直後はすごくテンションがあがって、頑張ろう!という気持ちになりますが、数日経つと元の木阿弥です。

頑張れば出来ること、頑張っても出来ないこと、それらは人それぞれですし、仮に努力する事で開花する潜在能力があったとしても、そこに至るまでに必要な努力がどうしてもできない人もいると思います。それらを含めたものがその人の器だと思うのですが、私にはたぶん世に出ている本が提唱するような立派な社会人にはなれないと思います。

まあ世間一般の平均給与くらいは運良く貰えているようなので、いまの仕事にしがみついてそつなくサラリーマン人生を歩んで行くのが一番無難なのかなあと考えています。今後よりグローバル化が進めば能力の低いサラリーマンは淘汰される!なんて過激な煽りもあったりしますが、もしそういう時代が来たら来たでそのときに考えれば良いかなあなんてw

・・・とかなりダラけたことを言っていますが、仕事が嫌いだったり、新しい事をするための努力や取り組みが嫌いなわけではありません。分相応にまったりやっていければいいかな、という軽い感じで考えています。


なんでこんな風に考えているかというと、以下のような記事・ブログを見たからです。私も一歩踏み外したら同じような道を辿る可能性が非常に高いと思っています。

だから私は今後自分自身の価値観を覆される出来事やチャンスに巡り会わない限り、会社にしがみついて生きることになるでしょう。


“空白の2年”が致命傷に
1年で300社以上の採用試験に落ち続けた40代男性


昭和42年生まれ元司法浪人無職童貞職歴無しの赤裸々ブログ


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posted by まーくん at 22:23 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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