投稿日:2011年08月15日

消費者金融3社、4〜6月期黒字に

消費者金融3社、4〜6月期黒字に
消費者金融大手3社の2011年4〜6月期の連結決算が11日出そろい、最終損益がいずれも黒字になった。貸金業への規制を強めた改正貸金業法の完全施行を受け、売上高に当たる営業収益は減ったものの、有価証券の評価損や希望退職に関連した特別損失の減少で黒字を確保した。

純利益はアコム(8572)が160億3000万円、プロミス(8574)が40億3000万円、アイフル(8515)が21億9500万円だった。顧客が過去に払いすぎた利息(過払い金)への返還金は3社合計で734億円となり、武富士が経営破綻した影響で高止まりしている。3社の利息返還に関連する引当金残高は2000億円台だったが、返金ペースが落ちないと積み増しを迫られる可能性もある。

過払い請求もだいぶ落ち着いてきたのでしょうか。
posted by まーくん at 19:29 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
投稿日:2010年12月05日

クレジット現金化はダメ!=消費者庁がキャンペーン−カード利用停止、詐欺の恐れも

クレジット現金化はダメ!=消費者庁がキャンペーン−カード利用停止、詐欺の恐れも
クレジットカードのショッピング枠を不当に換金する現金化の横行に歯止めをかけようと、消費者庁は1日から、「ストップ!クレジットカード現金化」と題するキャンペーンを始めた。同庁のホームページに特設サイトを開くほか、現金化の問題点をまとめたチラシを56万枚作成。消費者に利用しないよう呼び掛ける。

昔からある手法ですけど、これよくできてますよね。
貸す側にとっては商品の転売さえミスしなければ貸し倒れのリスクもありませんから。
posted by まーくん at 19:36 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
投稿日:2010年10月30日

アコム、439億円の赤字転落へ 過払い金増加で

アコム、439億円の赤字転落へ 過払い金増加で
消費者金融大手のアコムは29日、2010年9月中間連結決算の最終損益予想を、216億円の黒字から439億円の赤字に大幅に下方修正すると発表した。
同業大手、武富士による会社更生法の適用申請を機に、借り手が払いすぎた利息(過払い金)を返還請求する動きが出ており、引当金が従来予想に比べ、単体ベースで579億円増加。中間期末時点の利息返還損失引当金残高が2023億円に膨らむ見通しとなったため。営業損益は267億円の黒字から267億円の赤字に、経常損益は269億円の黒字から260億円の赤字にそれぞれ悪化する見通し。11年3月期の通期決算でも赤字に転落する可能性が大きい。

武富士の破綻をうけて、のんびり構えていた人たちも慌てて動き出したのか、アコムの読みが甘過ぎたのか分かりませんが、過払い金の返還請求の勢いはいまだに衰えていないようですね。
posted by まーくん at 23:14 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
投稿日:2010年10月24日

武富士に“怨嗟”の声 利息返還急増・株価下落でトバッチリ

武富士に“怨嗟”の声 利息返還急増・株価下落でトバッチリ
消費者金融大手の武富士が、9月28日に経営破(は)綻(たん)して1カ月。月内にも会社更生手続きに入り、利用者への「過払い利息」の返還金は大幅にカットされる見通しだ。業界では、他の消費者金融に「取りはぐれ」を恐れた利用者からの返還請求が殺到する兆しが広がっている。消費者金融を傘下に持つ大手銀行の株価も下落を続けており、“トバッチリ”への怨(えん)嗟(さ)の声が止まらない。

武富士が経営破綻してからしばらく経ちました。
少しずつ過払い請求者を取り巻く現状が見えてきたようですが、やはり状況は厳しいようです。
請求には契約者自らが裁判所に申請する必要がある。今でも同社の専用コールセンターに一日約3千件の問い合わせがある一方で、「少額の人はあきらめる」との見方も。いずれにしても契約者は泣き寝入りするしかない。

経営者に過剰なまでに責任を負わせないための法人ではあるのだけれど、武富士の経営者のように多大な資産を持っている人の場合はある程度身銭を切ってでも誠意ある対応を見せるべきなんじゃないかなあと思います。

金持ってんだからお前も出せよ、という風に私は思います。
posted by まーくん at 06:37 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
投稿日:2010年10月10日

裁判中止、過払い金の当て外れた 武富士破綻で県内の多重債務者ら動揺

裁判中止、過払い金の当て外れた 武富士破綻で県内の多重債務者ら動揺
消費者金融大手の武富士の経営破綻(たん)で、過払い利息の返還を求めて係争中の利用客の間に動揺が広がっている。裁判は中断され、返還額が大きく減る見通しとなっているからだ。借金返済に過払い金を当て込んでいた多重債務者も少なくないとみられる。支援団体からは「多重債務者が生活をやり直すチャンスがつぶれる」と怒りの声が上がっている。

武富士を相手取った過払い利息返還訴訟は、徳島地裁で今年予定されていただけで約30件。徳島簡裁でも多くの訴訟が起きていたが、判決以外はすべて中止になった。

武富士の再建に会社更生法の適用が決まれば、法的整理により過払い金の返還総額は圧縮され、判決の有無にかかわらず、個人への返還金も減額されるとみられる。

県司法書士会の岡敬治会長は「消費者金融が会社更生法の適用申請をした例は過去にもあるが、武富士は大手だけに影響は最も大きい」と話す。過去の消費者金融の破綻では、数%しか戻らなかった例もあるという。

総量規制が適用されたうえに、大手武富士の破綻によって、債務者の厳しい状況がより悪化してきています。武富士の過払い金の返還額の減額は間違い無さそうですが、これにならって同業他社が強気の対応をしてくる可能性もあります。

バックに銀行がついている消費者金融は武富士のように破綻する可能性は低いと思いますが、どこも総量規制と過払い金への対応で業績が悪化していると思うので、過払い金請求を検討している方は早急に現状の把握をしてしかるべき対応をされたほうがいいのではないでしょうか。
posted by まーくん at 11:11 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
投稿日:2010年10月04日

デデデデン♪で有名な武富士のテレビCMの制作会社も経営破綻

中央宣興が来週、破産申請=武富士のテレビCM制作
帝国データバンクが1日明らかにしたところによると、経営破綻(はたん)した消費者金融大手、武富士のテレビCMなどを手掛けた広告会社の中央宣興(東京)が来週にも東京地裁に破産申請する見通しとなった。負債総額は76億3200万円。
同社は1953年創業。会社更生法の適用を申請した武富士が「サラ金」のイメージを一新して有名となった「武富士ダンサーズ」のCMなどを手掛け、ピーク時の92年2月期には372億円の売上高を記録した。
しかし、競争激化など厳しい経営環境が続く中、2010年2月期の売上高は202億円にまで落ち込んでいた。

武富士の破綻と連鎖して、というわけでも無さそうですが、一世を風靡した武富士ダンサーズのCMを制作していた会社も不景気の煽りをうけてか破綻してしまったようです。

2chでの反応も予想通りですね。
こういう厳しい意見を目にして、自分自身二度と同じ過ちを繰り返さないように気を引き締めたいものです。

【ざまぁw】武富士倒産以降、消費者金融が次々とドミノ倒し予定 菅に早急な対策しろだっておm9(^Д^)
【政治】 武富士倒産で消費者金融が全滅! 菅首相は対策を早急に打つべきだ
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投稿日:2010年09月28日

武富士、会社更生法を申請=負債4336億円、新社長に吉田氏

武富士、会社更生法を申請=負債4336億円、新社長に吉田氏
消費者金融大手の武富士は28日午後、東京地裁に会社更生法の適用を申請した。借り手が利息制限法の上限金利より多く支払った「過払い利息」の返還請求が相次ぎ、財務体質が急速に悪化。自力再建にこだわれば、資金繰りの破綻(はたん)は免れないと判断した。10月29日付で東京証券取引所への上場は廃止される。
負債額は6月末時点で4336億円。帝国データバンクによると、日本航空グループ2社、日本振興銀行に次ぐ今年4位の大型倒産となる。これに加え、まだ過払い利息を請求していない人が最大で200万人前後、金額では2兆円程度に上るといい、負債額はさらに膨らむことが確実だ。

いよいよ来るべき時が来たという感じですね。
色々と手続きがあって過払い請求するの面倒だなあなんて思っている方はそろそろ本気出さないと取り返せるものも取り返せなくなってくるかもしれません。武富士は銀行の系列に入っていませんが、アコムなどの他の消費者金融はどうなんでしょうね。

武富士<8564.T>の破綻、消費者金融を傘下に持つメガバンクにリスクも
関係者によると、三菱UFJのアコムに対する貸出金残高は10年3月末で約2300億円。三井住友のプロミスに対する残高は2700億円。両グループとも、「グループ内だが、厳しく業況を判断している」としており、一定の貸倒引当金を計上しているもようだが、債務者区分が引き下げられた場合、「程度にもよるが500億円程度の引当金の積み増しもある」(同)と見られている。

どうやら武富士だけではなく、業界全体が大変な状況のようですね。
過去のグレー金利の清算や、法改正による貸し出し規制などもあって、既存のスタイルでは会社そのものが立ち行かなくなってきているのかもしれません。金貸しの商売は今後も無くなることは無いとは思いますが、いまの時勢にあった業態がこれから新たに出てくるかもしれませんね。

私が過払い請求の訴訟を起こしたのが昨年で、その頃すでに裁判所の方から「今はこういうご時世で貸し手側も大変だから」なんて言われました。たぶん今後も業界が持ち直す可能性は少ないと思うので、過払い請求を検討している方はすぐにでも行動に移した方がいいかもしれませんね。
posted by まーくん at 22:50 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
投稿日:2010年09月05日

消費者金融大手、新規貸出の割合過去最低に 7月は25%

消費者金融大手、新規貸出の割合過去最低に 7月は25%
6月の改正貸金業法の完全施行を受け、プロミス、アコム、アイフル、武富士の消費者金融大手4社が新たな貸し出しに応じた割合(成約率)が7月に平均25%と過去最低になった。4人のうち3人の融資を断った計算となり、新規貸し出しも前年同月比でほぼ半減した。

改正貸金業法の完全施行は貸し出しを年収の3分の1にとどめる総量規制の導入などが柱で、低所得者層を中心にこの基準に抵触した借り手が多かったとみられる…

こうやって見ると、消費者金融の経営を支えていた人たちっていうのは融資を断らざるを得ない層だった可能性がありますね。返しては借り手を繰り返させて、利息をずっと巻き上げていくという・・・。これまでは破綻するまでの時間がそれなりにあったから、ある一定の期間利息が取れればペイできていたかもしれませんが、今後は法律が厳しくなって難しいんでしょうね。

でもこの断られた人たちというのはいったい今どうしているのでしょうか?

posted by まーくん at 20:14 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
投稿日:2010年09月02日

消費者金融株の下げきつい、アコムには売りたたきの動き

消費者金融株の下げきつい、アコムには売りたたきの動き
アコム <8572>が急落。売りたたかれている。一時東証1部の下落率6位。大手4社の6月の融資申込件数が約3割、顧客数も約4割減少しており、総量規制につながる改正貸金業法の施行で、収益悪化観測が強まっている。武富士 <8564>、プロミス <8574>も下落。(編集担当:山田一)

消費者金融という業態が健全な経営の下で成り立つものなのかが徐々に明らかになってくるんじゃないでしょうか。
借りられるから借りたという人も大勢居ると思うので、こういう企業は必要最低限だけ残ってあとは淘汰されていいんじゃないかと思うんですがどうなんでしょうねえ。パチンコ屋とかもこの不景気の煽りを受けて目減りしてくれればいいんですが。
posted by まーくん at 19:55 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
投稿日:2010年08月24日

消費者金融大手4社、軒並み減収…4〜6月期

消費者金融大手4社、軒並み減収…4〜6月期
消費者金融大手4社の2010年4〜6月期連結決算が11日、出そろった。

改正貸金業法が6月18日に完全施行され、貸金業者による年収の3分の1を超える融資を禁止する「総量規制」が導入されたことで、各社は多重債務者などへの新規の融資を抑えたために利息収入が減少、売上高にあたる営業収益は軒並み減収となった。

プロミスは希望退職に対応するリストラ費用の計上などで税引き後利益が赤字に転落した。アコムは早期のリストラによるコスト削減が奏功し、経常利益は倍増したが、保有する有価証券の時価下落に伴う評価損が響き、税引き後利益は減益だった。武富士と経営再建中のアイフルは3割を超える大幅減収に伴い、税引き後利益も大幅に減少した。

もうかつてのように派手なテレビCMをバンバン打ちまくったり、新聞や雑誌などの大きな広告枠を使って宣伝したりすることが難しくなってきているんじゃないでしょうか。借り手にグレーな利息を負わせて巨大化していった消費者金融の会社は転換期を迎えていますね。

より多くの人が、身の丈にあったお金の使い方をして、ギャンブルなどではなく一般的な消費にお金を使えば、お金の流れも少しは良くなるんじゃないでしょうか。パチンコやスロットは楽しいですけど、百害あって一理無しって感じですからね。いや、一理くらいはあるかな(笑)
posted by まーくん at 22:25 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
投稿日:2010年08月10日

闇金ウシジマくんがTBS系列でドラマ化

闇金ウシジマくんがTBS系列でドラマ化
ビッグコミックスピリッツで不定期連載中の人気マンガ『闇金ウシジマくん』は、利息が10日で5割、俗に言う『トゴ』の闇金を経営する丑嶋 馨(うしじま かおる)が主人公。そして彼が営む闇金へ、さまざまな事情を抱えた者たちがお金を借りては、さらなるドン底へと転がっていく様をリアルに描いた作品です。

その人気作品である闇金ウシジマくんがドラマ化されることが決定。TBS系列にて2010年10月から放送を予定しているとのことです。放送する時間帯は深夜枠。出演するキャストなどはまだ未定の段階だそうです。


深夜枠だからそれなりに原作に沿えるとは思いますけど、テレビで流せるレベルの作品ではないと思うんですけど大丈夫なんでしょうか。原作のストーリーを相当マイルドにしないと苦情殺到のとんでもないドラマになってしまうと思うんですが。
相当悲惨な末路をたどる人が多い作品なので、演者さんたちも嫌がるんではないでしょうか。

非常に楽しみではありますので、新たな情報を待ちたいと思います。
posted by まーくん at 21:44 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
投稿日:2010年06月27日

貸金業法改正、中小・零細に余波

貸金業法改正、中小・零細に余波 亀井氏の誤算
消費者ローンへの規制を強める改正貸金業法が完全施行され、思わぬ余波が広がっている。貸金業者の活動を規制すれば多重債務に苦しむ人は減る……。借り手の保護を訴え、6月の完全施行を主導した亀井静香・前金融担当相の思惑とは裏腹に、中小・零細企業の経営者や個人事業主らを窮地に追い込んでいる。

東京・銀座の法律事務所、ホームワンには、資金繰りに苦しむ人からの相談が次々と舞い込む。完全施行の足音が聞こえ始めた昨年秋ごろからじわじわと相談が増え、債務整理などの手続きに入る案件が積み上がっている。公務員、教員、タクシー運転手、主婦らに混じって、個人事業主の姿が目立つようになった。個人事業主が抱える負債は多額になりがち。債務整理では済まず、破産・免責を申請する事例が多い、と同事務所の中原俊明代表弁護士は言う

改正貸金業法が完全施行されて1週間が過ぎました。そろそろ色々なニュースが出てくるかなと思っていましたが、それほどでもないようです。
ついこの間まで過払い請求のテレビCMが目立ちましたが、今は宣伝しなくても弁護士事務所などに相談が相次いでいるのかもしれません。
posted by まーくん at 21:52 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
投稿日:2010年05月15日

アコムが憑き物を落として今年度ようやく黒字するようです

アコム<8572.T>買い気配、11年3月期は当期損益が黒字転換へ
アコム(8572.T: 株価, ニュース, レポート)が買い気配で始まっている。13日に発表した2011年3月期業績予想で、連結当期損益が262億円の黒字(前期は72億円の赤字)になるとの見通しを発表したことが好感された。トムソン・ロイター・エスティメーツによる主要アナリスト5人の予測平均値は1182億円の赤字だった。

利息返還損失や貸し倒れに備えた引当金の繰入額が減少し、利益を押し上げる。一時的に生じた構造改革費用が解消することもあり、当期損益が黒字に転じる。

アコムが今年度末の決算で黒字の見通しだとか。
ようやく過払い請求など、過去の清算が済んだのかもしれませんね。もしかしたら他社もそろそろ復活してくるんじゃないでしょうか。

とは言っても、業績予想なんて年度の途中でいくらでも変わるものなので、黒字になるのかどうかは分かりません。
posted by まーくん at 06:23 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
投稿日:2010年05月06日

パーソナルローンもサラ金も消費者金融も一緒。ただの借金です。

消費者金融へのイメージ、どう変わった? 「昔も今も悪いまま」が67.3%
マイボイスコムは2010年4月26日、パーソナルローン(消費者金融、サラ金)に関する調査結果を発表した。それによると調査母体においては、この 1〜2年の間にパーソナルローンに対するイメージは「昔と変わらず悪いままである」とする人が67.3%を占め、圧倒的多数であることが分かった。現在良いイメージを持つ人は1割にも満たず、イメージアップの広報宣伝活動は功を奏していないことが分かる(【発表リリース】)。

パーソナルローンって初めて耳にしましたよ。
世間的には消費者金融すら使わないんじゃないでしょうか。通常の会話では消費者金融というよりサラ金という単語を選ぶ方のほうが多いと思います。
借りる場所はどうであれ、お金を借りるということは借金に他ならないはずなのですが、使う言葉でイメージがだいぶ変わりますよね。

借金は悪いイメージがしますが、ローンはあまり悪いイメージはしません。前者はサラ金などからお金を借りている感じがしますが、後者は住宅ローンだったりマイカーローンだったり、耳あたりが柔らかいような気がします。

物は言いようなのかもしれませんが、サラ金というイメージの上にいくら厚化粧をしても、いちど定着したマイナスイメージはそう簡単にぬぐいきれるものではありません。
posted by まーくん at 23:20 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
投稿日:2009年11月15日

パチンコ店 ATM8000台/IIJ社 今後4、5年で全国に

パチンコ店 ATM8000台/IIJ社 今後4、5年で全国に
各地でパチンコホール内に銀行ATM(現金自動預払機)が設置されている問題で、今後4〜5年間で約8000台のパチンコホール内ATMを導入する計画があることが、本紙の調べでわかりました。

この事業を展開しているトラストネットワークス社の親会社、東証1部上場の「インターネットイニシアティブ」社(IIJ、鈴木幸一社長)が投資家向けに説明しています。

IIJが同社ホームページで公開している「投資家の皆さまへ」という文書は、トラスト社が2年前から始めたパチンコホール内ATMの試行運営が「順調に推移」したとしたうえ、「今後4〜5年間程度で約8000台のATMを導入していく」とのべています。

パチンコやパチスロで負けていると、ATMに駆け込んで軍資金を調達する必要が出てきます。パチンコ店内にATMがあれば、わざわざ店の外に出なくてもお金を引き出すことができるので、お金を下ろすという行動のハードルが下がって、これまで以上にお金を巻き上げることができるかもしれません。

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posted by まーくん at 09:42 | Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
投稿日:2009年11月10日

男性喫煙率、最低の36%

男性喫煙率、最低の36% 肥満は5年ぶり減、厚労省調査
たばこをやめて、ダイエットも――。厚生労働省が9日発表した2008年の「国民健康・栄養調査」で、人々の健康志向がくっきり浮かび上がった。成人の喫煙率は21.8%と健康増進法が施行された6年前より約6ポイント低下。たばこ増税論議の影響などもあり、今後も“たばこ離れ”は進みそう。ここ数年進み続けていた男性の肥満傾向にも改善の兆しがみられた。

タバコはここ数年の様々な取り組みで、喫煙者が減ってきているようです。私は3年ほど前にタバコを止めて、以降1本も吸っていません。

禁煙コーナーや路上の規制など、自由にタバコを吸える場所が減ってくると、分散していた喫煙者が特定の場所に集中してきます。とくにパチンコ屋やスロット店の喫煙者率は相当なものではないでしょうか。

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タグ:タバコ 喫煙
posted by まーくん at 05:21 | Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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